白速(シロ速)デッキ

彼女が…欲しいよぉぉぉーーーー!!
皆こんちは!みつるぎです。
今回は私が普段愛用しているシロ速(白速)デッキを紹介したいと思います。これで数々の強者と競った私のバトスピ人生の結晶ともいえる自身作です。


「シロ速(白速)」f:id:batosupirikadaikagura:20181224192650j:plain

 

 

・強い点
速さと意外性。単純に低コスを並べアタックするだけで、相手の破壊、召喚、手札増加後バーストをふまないので相手の初手バースト次第では後攻1ターン目でライフ3~5まで削ることが多々ある。耐性持ちスピリットが多くまたそれらのスピリットが相手の妨害やサポートをする@1効果も優秀。また型が読まれにくく相手のプレミを誘いやすい。低コスが大半をしめるため、素だしするスピリットはラグナロックを除くと、全員軽減を満たせば0か1コストで出せるという手軽さ。


・弱い点
引きに期待できないところ。ゆえに、長期戦になればなるらほどこちら側が不利になる。アレックスや絶甲氷盾に弱くそこからターン稼がれるのが負け筋。

 

 

・各デッキ差別点

バグズ速攻…初ターンで削れるライフ期待値が白速のほうがはるかに高く、手札増加、召喚時バーストを踏みやすいバグズ速攻に対して白速はその点心配いらない。加えて耐性の有無の差もあり速攻としては白速のほうが決まりやすいと考えている。
逆に白速はバグズ速攻に比べフラッシュカードが少ないため受けが弱い。しかし、相手の行動を制限できるのは白速のため、自分が受けに回る側へいくリスクを回避できるという点に関しては白速が優秀。


忍風…最大の差別点はノーコスト召喚をするかしないかである。白速の耐性故の場持ちの良さも忍風の展開力でカバーできるので速攻としては忍風のほうが上だろう。


紫速…召喚バーストやノーコス召喚、手札増加など紫速はメタらりやすく、展開力に関しても実は白速のほうが早い。ただ、長期戦では手札補助をしやすい紫速に分がある。


武装ガチャ…白速のほうがはるかに速く、武装ガチャは事故率が高いが白速に関してはほぼ事故らないため安定して戦える。高打点複数シンボルで決める武装ガチャデッキは一見同種と思われるが白速とはまったくの別物で、それゆえ白速は武装偽装でき、相手の想定外の行動をとることができる。


想獣…速さに関してはやや想獣が速い。しかし、想獣は白速に比べ初ターンに動けるか動けないかでうわぶれが存在するため、この速さとはaverageをとったものと解釈してもらいたい。故に白速のほうが速く動けるという場面もある。白速はバウンスや手札増加メタなどで相手をメタりつつ速攻を仕掛けるのが主流なのに対し、想獣は手札増加したり、アタックステップでスピリットを増やしたりと自分を上げて速攻を仕掛ける(勿論白速もミョルニールでサポートや想獣はbp-で破壊などもあるが)。

 

 

・カード紹介

クロム・リゼルファー…最も初手できて欲しいカード。6色耐性と高bpと今回の白速コンセプトにドンピシャ。レベル2効果もギリギリまでライフを受けてからのカウンターも協力。

タネガシマ…装甲ではないとこが優秀で装甲崩しの赤やデッキ破棄戦で活躍。環境の神ネクサス効果を受けないのも魅力。

ボブリンクス…マジックの入っていないこのデッキにはアクセルがとても重要でこのカードはアクセルの役割かつ低コスかつ手札増加対策とかなり仕事してくれるカード。ホプリンクスをアクセルなしで素出しするかどうかはプレイングによるが、私はアクセルを使用せず素出しすることが3割ほどある。

AN-SO2…デッキ誘発のデッキ破棄対策。あとは低コスというだけ。王道構築を好む人はここでこのカードを自分が苦手とする相手に合わせた対策カードを差し替えると考えると思うが、邪道構築はメタるデッキにはとことんメタるのでデッキ破棄対策のタネガシマや手札増加をメタるホプリンクスやオーシンに加えさらに青をメタって採用。

ヤブサメ…変態枠。この構築の時点で十分変態だが…手札誘発を多くしたいので採用。チャンプアタックで破壊されたスピリットのコアなどを使って召喚し、さらに1点をもぎ取る。

ミョルニール…装甲を持ち、bp補助回復とサポートしてくれる。苦手な高bpカードの突破口となり、回復もしてくれるので手数も減ることなく優秀。ヴァルトラウテとも相性が良くアタックブロック宣言した相手高bpスピリットをミョルニールに回復、さらにbp上昇で破壊することもある。

ヴァルトラウテ…不意の飛び道具。フィニッシャーになることがよくあり主に自分のアタックステップで使う。装甲も持っているので素出し数押しでも使うこともあるが、アクセルを使用せず召喚することは稀で、ボブリンクスとは異なりアクセルメイン。

オーシン…耐性を味方に付与できる強カード。ボブリンクスと相性が良く、ボブリンクスの弱点である耐性無しをカバーでき、この2スピリットで相手の手札増加効果を完全にメタれる(1体だけではプラマイ0だが2体ではマイナス)。

レーヴァテイン…バウンスをアタックブロックで永続的に使用でき相手の場を制圧し、数的有利をつくれる。

ウルディーネ…コアブとチャンプアタック要員。コアブはヤブサメブラックホール、チャンプアタックは破壊時バーストへと繋げる。

ダイゴンゲン…エースカード。チャンプアタックや受けなど様々な場面で活躍。相手の後攻1ターン目でレベル2バースト召喚が気持ちイイ。オーシンなどと組み合わせることにより長期戦で相手手札メタりつつこちらは手札増加と有利を作れる(対天霊戦法)。

ブラックホール…2コスと若干重いが、神速と異なり自分スピリットからコアがとれるところが優秀でアタックした疲労状態スピリットからコアを取り、もう1点を相手に与える。

シロナガス…最後の一撃要員。幻魔神やシリマナイトの白耐性持ちを青で壊していく。シロナガスはシロなのでシロ速(白速)に入るよね!

シロハガネ…破壊バーストの幅を広げたいので疲労枠で採用。こちらもシロカード。クロハガネと比較すると、シロハガネの回復よりクロハガネの効果1点ダメージのほう強いと感じているがバースト面でアルティメットに触れるシロの方を採用。

ラグナロック…ビランバや召喚時効果をふんでしまう可能性があるが、アクセル効果が優秀で、ダブルシンボルであることも大きい。バーストをアレックスなどに伏せ変えたであろうタイミングで出すのが適当だろう。

アルファモン…破壊バーストだけではないよ!白速の欠点である手札枯渇をカバー。

光速三段突…勿論リバイバル後を指す。せっかく戻したカードがノーコストで召喚されてはたまらないのでゼロカン枠。

サイドカー

キシュードック…装甲が3色分ついているのが魅力。もう1つの効果も刺さるデッキには刺さる。不採用理由はbpが低い点、武装ではない点、装甲以外の効果が微妙な点である。

フェリング…ここはあえて採用しなていない。相手も当然このカードを警戒するだろうし。ボブリンクスやオーシンと相性が悪いのも1つ。速攻を仕掛けたいのであればここは破壊バースト枠にするのがいいと判断した。

ガトリングスタンド…bpが非常に高いことから腐りにくく、ヴァルトラウテなどと組み合わせるとより強い。イマイチパッとしないので不採用。

霊銀魔神…前まで採用していた。アレックスなどをケアしたい、ダブルシンボルで決めたいときに強い。「初ターン、低コスでチャンプアタックで高コストを破壊バーストで召喚させつつ相手ライフを2点まで削り、次のターンバースト召喚したスピリットにブレイブして決める」が理想ムーヴだが、ブレイブ対象のスピリットがいない場合腐ってしまったり、アルティメットの増加、白晶やシェパードールの増加により不採用。(環境が変わったらまた採用したいカード)

フェニキャ…ブレイブ条件も緩く一見かみ合っているように思えるが単純に重い。異魔神故に自壊しにくくリゼルファーの足を引っ張ったりする。この白速デッキでは3コスト以上支払って召喚するのはラグナロックくらいである。3コス支払うならばフィニッシャーになるようなカードでなければならない。

ホワイトポーション…私のお気に入りカード。1コスで回復できるのは強いが、ヴァルトラウテでいい感がある。ヴァルトラウテは武装であることが条件であるものの本来ライフを狙う目的でその枠を考えているのであれば回復させるスピリットはそこまで選ぶ必要がないので、コスが低くスピリットとしても活躍できるヴァルトラウテの方を採用し、ホワイトポーションは不採用。

ジークヴルムX…若干コストが重いため、3ターン目くらいのフィニッシャーとなる。ジークヴルムでアタックしたあと、序盤召喚したスピリットでアタックし相手ブロック時、ジークヴルムは再度アタックできるような状態となり、高bpと若干の耐性持ち、手数増加の3点で評価している。だがしかし重いと感じる、同じバースト効果を持たない高コストカードのブラックホールラグナロックと比べると手札にあるとなにもできず、弱い感じることがあるので不採用。

バローネ…ヴァルトラウテのような効果を持っているがこのデッキの配置時コアチャの期待値がと低いのでヴァルトラウテと比べると安定しない。これは2回目以降も回復効果を使うことができるのが魅力であるがそこまで行くとある程度勝負が決まっている。ならばアクセル後も使えるヴァルトラウテのほうが<1回目回復後次のターンの動きとしてはヴァルトラウテのほうが優秀。

ファラオム…レーヴァテインやボブリンクスで召喚時効果をもつカードを戻したとき優秀。ファラオム強制ターン終了でさらに押し込む。しかしこれもフェリング同様、腐る可能性があるので確実に使えて速攻を仕掛けられる破壊バースト枠を優先。そもそも相手がアタックステップを行わないつもりであればうち損である。

 

 

・最後に
このデッキの構築はあらゆるデッキに対応できるように最強を目指す王道構築とは異なり、弱点だらけで勝てる相手負ける相手を割りきっていく邪道構築です。相手のバーストやカウンターを多少は、本当に多少しかケアしないで自分のやりたいように戦っていきます。基本脳筋です。1点でも多く相手のライフを削れるように回します。やはり耐性持ちが多いのでごり押そうとしたときの安心感がありますね。この白速は初見殺しのデッキです。

 

最後まで読んで頂きありがとうございます。

そのリバイバルは一考の余地ありませんか

 バトスピを初めてかれこれ6年ほどたっていることに驚いているクロセンです。さて古くからやっているユーザに嬉しいのが神皇編から始まったバイバルです。



f:id:batosupirikadaikagura:20181106120409j:plainしかし、私はリバイバル前のカードにも目を向けたいのです。例えば、グラシャハウンドでは旧版とRe版では役割がまったく異なります 。



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また、エウローの場合は旧版ではレベル2にしても他の調査員が氷結した瀑布の効果対象になるという細かい差別化ができます。
非常に細かい差ですが旧版も捨てた者では無いことがあるのでたまには思い出して見てはいかがでしょう。

機人デッキ案

皆さんこんにちは!
理科大バトスピ同窓会のみつるぎです。
今回は次弾待ち遠しい機人デッキ案を紹介をしたいと思います。

https://t.co/e3v4uCLxs7

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採用について
剛鉄のカードの採用理由は省かせて頂きます。

クロム・リゼルファー…夢枠。ハマったら面白いので採用。耐性持ち低コススピリット。また、アクセルなどでライフをうまく1点調整すると無敵モードに入り、アテナなどでゴリ押すこともできる。

ソリッドファルコ…先行1ターン目にうまく使用できない点。場合によってはノーコスト召喚が縛られたりとデメリットはあるものの素早くアテナをひくためゴットシーカーサーチを狙いたい。またエリクトニオスの降臨元になる。

シェパードール…機人デッキでなくても採用される汎用性カード。しかしこのデッキの場合ゼノビオスと役割がややかぶるため採用枚数は2枚におさえている。

幻魔神…あらゆる耐性を付与してくれるカード。場持ちをよくしてくれる。



不採用について

神調査員イオネ…対天霊。デッキ相性的に天霊がきついと感じましたが、そのために2枠削るのは厳しい。速めにケリをつけるかツンドラクラッシュで戦う。またマデリーンがいるのでエブリワン対策もできているので押しきれないことはないと思う。

アガピオス…攻防一体の効果だが耐性がないのでイマイチ。相手のアタックはアクセルで対処できるので不採用。

カロン=アン…アテナが配置されていればそこそこ使えるのだがない場合、アクセルして使ったあとオープンされて5コストオモチャになってしまうので不採用。

ブレイヴオウル…幻魔神と比べた場合、召喚時コアチャとサーチされやすいという利点があるがこのブレイヴ枠は耐性強化を採用したいので幻魔神の方を3-0で採用。

アテナの城…個人的に強いと感じたカード。手札増加が自分のバウンス効果でも発動するところで仮に白速機人を組んだ場合、白速の弱点のひとつ手札枯渇をカバーでき、サーチされやすいのも魅力。しかし今回はデッキバウンスが多いため不採用。

アルゲース…ヴァシリオスもアンブロック効果を持っているが、アルゲースは全員に付与できるのが魅力。しかしこのデッキの場合、「はたしてそんなにスピリットがたつのか?ヴァシリオスとアテナで良いのでは」という結論にいたっためで不採用。




参考に確率

ソリッドファルコのアクセルヒット確率
(1-11C2/39C2)×100= 92,58%

ライサンダーのアクセルヒット確率
(1-16C2/39C2)×100= 83,81%

アテナ配置時のコチャ期待値
E[X]= Σr=0×r×P(X=r)= 2,3846153コ



ドロソが少ないかわりにデッキトップらへんから召喚するカードを多く採用しました。また、機人のカードがあまり耐性を持っていないので耐性を持つスピリットを多く採用しています。トップ次第では速めに押しきれますが、終盤あえてライフ1まで削りマデリーンで白昌やエブリワンを止めつつアテナイアーでアタックステップ終了効果を止め、リゼルファーの無敵モードで押しきる!そういう夢デッキとなっています。



最後まで読んで頂きありがとうございました。

バトスピ高価額カードランキング

皆さんこんにちは!今回はバトスピの高価額カードをまとめてランキングにしてみました。

ただしブースーターパック/構築済みデッキ/テーマパック/再録パック/コラボブースーターパックのみを対象とします。
ので、winnerアレックスや[クリスマスパーティー]レイ・オーバなどを含みません。

明らかに高い値段や古いデータも対象にしていません。

これらはあくまでも関東、SNS上で調査した平均価格です。ご理解のうえお願いします。








10位 超神星龍ジークヴルム・ノヴァref:id:batosupirikadaikagura:20181017190253j:plain
平均相場価格: 4627円
収録: 降臨編第4章:選バレシ者(2018)
11位の[学園制服]ノアフルール(パラレル)とせってこの順位へ。キッズ制限を受け、降臨編の時と比べ価格は下がりぎみ。










9位 インペリアルドラモン パラディンモードf:id:batosupirikadaikagura:20181017183350j:plain
平均相場価格: 4734円
収録: コラボブースター[ぼくらのデジモンアドベンチャー](2018)
デジモンデッキたけでなく、緑ランプなど汎用性も高いカード。ちなみに私もこのカードが好きです。










8位 剣聖姫ツル(パラレル)
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平均相場価格: 4784円
オールキラブースター[烈火伝承](2017)
再録パラレル。5コスとそれなりに扱いやすく、デッキがソウルバースト主体のデッキであれば3積み必須カードといっても過言ではない。イラストアドと強さの両方を備えたカード。










7位 [学園制服]レイ・オーバ(パラレル)
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平均相場価格: 4916円
収録: ディーバブースター[歌姫学園](2017)
イラスト: にもし
ディーバ総選挙結果
 弟2回 1位
 弟3回 1位
 第4回 1位
バトスピ界隈のアイドルの制服姿がここでランクイン。3連続の不動の1位。私もバトスピディーバといったらこまずこのかたが上がりますね。










6位 終焉の騎神ラグナ・ロックre(パラレル)

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平均相場価格: 5033円
収録: 降臨編第4章:選バレシ者(2018)
先に紹介したインペリアルドラモンと相性もよく、アクセル効果も強くまさに攻防一体。ゼロカウンター前の環境であれば武装デッキとして猛威を振るっていた(最近は徐々に増えてきた印象)。










5位 [夏休み]フォンニーナ(パラレル)f:id:batosupirikadaikagura:20181017190416j:plain
平均相場価格: 5212円
収録: ディーバブースター[真夏の学園](2018)
イラスト: 木下壱
ディーバ総選挙結果
 弟1回 3位
 弟2回 2位
 弟3回 3位
 第4回 3位









4位 [学園制服]リューネ・マト(パラレル)
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平均相場価格: 6238円
収録: ディーバブースター[真夏の学園](2018)
イラスト: 狗神煌
ディーバ総選挙結果
 弟1回 4位
 弟3回 17位
 第4回 8位










3位 [学園制服]ディアナ・フルール(パラレル)
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平均相場価格: 7480円
収録: ディーバブースター[真夏の学園](2018)
イラスト: 藤真拓哉
ディーバ総選挙結果
 弟1回 1位
 弟2回 3位
 弟3回 5位
 第4回 2位










2位 [夏休み]レイ・オーバ(パラレル)
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平均相場価格: 8530円
収録: ディーバブースター[真夏の学園](2018)
ここで最新版での再登場。やはりディーバパラレルは高いですね。










1位 選ばれし探索者アレックス(パラレル)
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平均相場価格: 14600円
収録: 降臨編第4章:選バレシ者(2018)
わかってました。次段でアタックステップ終了効果を封じるカードがさらに強化されるので、汎用性の面では下がり、デッキ採用率の変動が気になりますね。価値もどのように変動するのでしょうか。それでも1位な気がしますが…。



最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

環境デッキ対策カード

 皆さんどうもはんこんにちは!
今回は2018年9月現在のバトスピ環境デッキの対策カードを紹介したいと思います。





星龍デッキ
グランネクサスを多く含み、破壊やドロー効果、トラッシュ回収も充実。またヴァリヴァースのコアロックは犯罪級の強さ。
対策カード例
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ネメアー・レオSLV-00
ゴッドシーカー、オルフェスタードラゴン、リュキオース、ヴァリヴァースといった星龍デッキの多くのカードをメタれる。ここで似たような相手召喚時に発動するバースト「ファラオム」があるが、その差別点の大きなところは再利用できるか否かの点にある。ターンを終了するは素晴らしいが、星龍デッキの召喚時効果をもつスピリットの数を考慮するのであれば、再利用できるネメアー・レオのほうがいいだろう。





剣獣デッキ
相手を疲労、重疲労させ連続アタックで勝負を決める。また、相手の手元の制限、破壊以外での効果除去も豊富。そのカード自体に手札保護効果をもつカードが多数。
対策カード例
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華黄の城門
破壊耐性が少なく、回復手段の多い剣獣デッキにささる。
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幻魔神
ブレイヴさきのスピリットは超装甲を得ることによって疲労効果などを受けず壁約として足止めできる。
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ビランバ
パキラフォックス、ヘクトル、竜巻神殿、タイガー・ネストールなどの対策になる。しかし召喚後効果発揮なのでゴッドシーカーなどがある場合注意が必要なのでそこまでの対策カードとはいえないかもしれない。





機獣デッキ
アルテミスなどを攻撃の軸とし、複数シンボルのアンブロックアタックをしてくる。
対策カード例
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シェパードール
機獣デッキは基本高コストで一気にアタックしてくることが多いのでこれでとまる。ここでリミテットバリアをあげない理由はグランウォーデンを入れているデッキが少なからず存在し、マジック効果を無効化されることがあるからである。
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アップルグッド
自分のターンだけとはいえ、シールドコング、ケリュネイヤーやゴッドシーカー、マザー・パイアをの対策になる。他にもアレックスやファラオムの対策にもなり得る面白いカード。





天霊デッキ
アルティメットが多く、ライフ回復やドロー、効果ダメージが充実。
対策カード例
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紫の遺産物
これを配置することにより、相手のライフ回復を抑制かつこちら側がコアブと相手のライフ回復をデミリットにすることができる。陰陽童などコアブを封じられるカードは他にもあるが、それを相手へのデメリットに変える点が大きく異なる。
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アルティメットを多く詰んでいるデッキであればモニファーエル(序盤) やティファニエルの対策になるガイアノホコやデッキ破棄対策もなるデッドエンドフィールドなどもお勧めである。





タイタスデッキ
うまくまわれば後攻1ターン目で30枚デッキ破棄が可能という恐ろしいデッキ。
対策カード例
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アフターイメージ
言わずと知れたデッキ破棄対策のメジャーカード。





最後まで読んで頂きありがとうございました。

調査員青緑身代わりLO

 また会いましたねクロセンです。
今回は私か愛用している
「調査員青緑身代わりLO 」というデッキをご紹介します。

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No. 21 ダイバージェルスヒル×3

調査員エウロー×3
調査員ラーテン×3
調査員アーシア×2
調査員オッザニア×1
調査員見習いロロ×2

ビヤーキー×3
炎蜥蜴クトゥグマR×3
三つ首海賊団ルキ×2
アトライア・ハイド×1
辛速の勇者ソニックワスプA×3
槍使いのホーネッツ×3
仮面ライダービルドラビットタンクフォーム×1

五聖童子×1

身代之術×1
デス・ヘイズ×2
マッチュラ×1
レクチル・アームズR×1
断罪の滅龍ジャッジメント・ドラゴニス×1
ドリームチェストR ×1

リミテッドバリア×1
ダークタワー×2

計41枚



序盤
まずはダイバージェルスヒルがこのデッキのメインターボなので配置します。これが出来ない場合は五聖童子やダークタワー、アトライア・ハイドラで相手の動きに蓋したりエウローを置いたりして誤魔化しダイバーを待ちます。

中盤
バーストを警戒しながらデッキを掘ります。終盤に必要なパーツを探します。この時極力殴りません。

終盤
プランA
ダイバーとビヤーキが揃えばコア手札が共に潤沢になりデッキを引ききれます。ここでジャッジドラを使いEXターンを得ます。このフラッシュタイミングでドリームチェストで自信のデッキを回復します。これによりダイバーのドロー効果で使用していたソウルコアが回収できます。
次のターンで身代之術をソウルコアを利用し発動。このターン破壊されたスピリットは手札に戻ります。マッチュラを召喚し手札破壊、異合殻人を召喚しビヤーキーでコアブースト、ヘイズ召喚でヘイズとマッチュラ、異合殻人を指定し手札に戻す。これを繰り返し相手の手札を空にします。マッチュラをレクチルに代えて同じ事をすると相手のデッキが空になります。
このプランはファラオムを踏みません!
プランB
フェンリグが怖い場合は横の展開力で殴りましょう。ソウルコアをトラッシュに送らなければドローしなくてよいのもダイバーの強みです。
プランC
盤面にビヤーキと緑シンボル一つ手札にソニックワスプを二枚用意しましす。身代之術をソウルコアを使い発動します。するとバトルに勝っても負けてもライフを奪っても手札に戻るソニックワスプが完成しコストも払い続ける事ができる用になり無限アタッカーが完成します。まあ、理論上できるだけであまりこのプランを取ることはありません。



慣れれば簡単なデッキです。またフラッシュで動けるカードを多く採用しているので防御札は少なめです。フリックとノルドは色が他のカード被るので不採用。ラーテンが殻人ビルドが異合なのでビヤーキーで利用島庄。皆さんもこれを使って「調査員だと思った?ざんねん、ループでした!」とドヤ顔を決めてやりましょう。

バトスピの日限定 デジモンデッキ

皆さんどうもこんにちは。みつるぎです。
今回はバトスピの日限定のコラボブースターデッキの紹介をしたいと思います。

6/10(日)千葉イエサブSBバトスピの大会結果
9人スイスドロー形式

vs黄デジモン○ 残ライフ2
vs白電王○ 残ライフ5
vsデジモンたっちウルトラマン青○ 残ライフ3
優勝\(^^)/
それではデッキ紹介します。

「白速デジモン
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回しかた
基本は先攻を取ります。しかし以下の「強いコンボ」のカードが揃っていた場合は後攻を取ります。
序盤 成長期でも相手の場に協力なカードがなければカウンターを怖れずアタックしていきます。
中盤 白速お得意のバウンスで数的有利を作っていきましょう。
終盤 このデッキのフィニッシャーはアンブロック効果をもつアンドロモンとジエスモンでこの2枚で決めていきます。
このデッキは必要最低限の受け札、ドロソ役のデジヴァイス以外は成長期、成熟期、完全体、究極体でピラミッド型のような構築になっていて事故りにくく、初心者でも扱いやすいビーズナブルなデッキとなっています。


「強いコンボ」
後攻ハックモン→ジエスモン…初ターンから3コアブ&究極体を出せる最高のコンボ。

後攻リボルモン→完全体…高コスを出して相手に威圧感を与えられ、速攻ができる。

後攻ハグルモン→サンダーボールモン…相手の場にサンダーボールモンの効果で戻せるスピットがいた場合、サンダーボールモンのコアは3つとなり超進化も可能。初ターンバウンスは白速の強み。



最後まで読んで頂きありがとうございました。